近江 小谷城山崎丸



ファイルNo0775b


           土塁  

@ やまざきまる 
  別名  −−−−−

A住所:長浜市小谷郡上町
    旧:東浅井郡湖北町郡上

B目標地点:
C形式:山城  D比高:120m 
E現況:山林

F遺構等:土塁・堀・石碑
G時代/人物: 戦国期/山崎氏
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  清水神社から20分


J撮影・訪問時期:2003年04月・2008年04月
             2015年04月・2017年04月

  

道案内 

北陸高速道長浜インタを下り、県道37号線を東に進みます。3Km先の国道東上坂の信号で左折し国道365号線に入ります。約7Km先、須賀谷温泉入口の標識を越えると右手に小谷城の標識があり、さらに国道を300m進んだ郡上南の信号で右折し、集落の先で小谷城本城とは谷を挟んで反対側の尾根上に城跡はあります。 
訪城備忘録

尾根先端の清水神社から登ると水道施設があります。そのフェンス沿いより山に入ります。20分ほどで山崎丸に着きます。基本的には単郭方形で周囲に土塁・空堀が巡ります。尾根下側の堀は堀切状で、さらに山の斜面へ竪堀として落ちているようです。

城址碑
歴史

元亀元年(1570年)に織田信長と敵対した浅井長政は朝倉氏に救援を求め、朝倉氏の家臣の山崎吉家が砦を設けたところからこの名があります。

土塁                  堀
  

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