西三河/ 浅井西城



ファイルNo0277


                           虎口土塁(2002年当時) 

@ あざいにしじょう 
  別名  西浅井土豪屋敷・西浅井城

A住所: 西尾市西浅井町宮下 
B目標地点: 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:宅地

F遺構等:郭・堀・土塁・碑・説明板
G時代/人物:室町期/松平氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:
2002年10月・2016年05月

  

道案内 

豊橋・蒲郡方面より国道23号線(バイパス)で来ると。西尾東インターで下り、右折し県道43号線に進みます。中島町の信号で左折し県道282号に入り、すぐの東浅井町の信号で左折し県道479号線に入ります。右手にお椀状の山を見ながら進み、西浅井町の信号で右折し、二本目を右折しますと城跡です。
 
訪城コメント

浅井西城は集落の丘中腹の八幡社周辺と言われるが、遺構らしきものは見当たりません。しかし、麓の豪族屋敷と呼ばれる現在個人宅のところは、分厚い円形の土塁が巡り、堀も残ります。ここが浅井西城という説もあります。

2016年に再訪して見ました。周囲はずいぶん雰囲気は変わり、城跡も昔あった虎口は埋められたのかな? 土塁の外側には大きな石垣が・・・。 でも高い土塁は健在でした。

堀跡の碑(2002年)
歴史

安祥城宗家松平氏六代信忠の三男の康孝 (七代:清康・次兄:信孝)が大永元年(1521年)頃入りました。康孝死後、信孝の持城となり、信孝が宗家岡崎城の広忠に敵対し、敗れました。


2002年当時
2016年  
土塁と説明板と堀跡の碑
堀                                 土塁
土塁と手前は堀

近くの城・関連の城:山崎城 小島城・江原城・荒川城・牟呂城