西三河/ 安祥城



ファイルNo0276


                            主郭切岸と堀

@ あんしょうじょう 
  別名  安城城・森城

A住所: 安城市安城町赤塚 
B目標地点:大乗寺・安城市歴史博物館
C形式:平城  D比高:5m 
E現況:公園・寺・神社

F遺構等:堀・土塁・井戸・碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/松平氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2002年10月

  

道案内 

豊橋方面から来ると国道23号線で矢作川を越えた藤井インターを下り、県道44号線を北上します。河野町西で左折し県道78号線を進みます。1Km先左側に城跡はあります。(または、国道1号線尾崎町で曲がり、県道286号を進みJR東海道線を越え、名鉄線西尾線南安城駅まで進みます。)
 
訪城コメント
城址碑

砲台状台地の大乗寺とその周り切岸と堀跡に城の面影が残ります。都市化・公園化が進んでおり物足りないのが正直な感想です。
井戸
歴史

永享十二年(1440年)に和田親平によって築かれました。松平氏三代信光が文明三年(1471年)に安祥城を攻略し、本拠地を岩津城より移し、四代親忠以降ー長親ー信忠ー清康の四代の居城でありました。以後、岡崎城に本拠を移し、広忠ー元康(家康)となります。安祥城は松平氏が岡崎に本拠を移した1540年以降は今川氏と織田氏の攻防の場となりますが、桶狭間の戦い以降に廃城になった考えられます。ただ、小牧長久手の戦いの時期<天正十二年(1584年)>に改修されているとも考えられています> <現地案内板より>

  

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