西三河/ 細川御前田城



ファイルNo0267

足利氏系細川氏の発祥地

                            

@ ほそかわおんまえだじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 岡崎市細川町御前田 
B目標地点: 
C形式:平城  D比高:−−−m 
E現況:畑地・宅地

F遺構等:土塁?・石碑
G時代/人物: 鎌倉期/細川氏
H満足度:

I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分


J撮影・訪問時期:2004年03月

  
道案内  

岡崎市中心部より国道248号線にて北上、矢作川の葵大橋の手前(「仁木町」の信号の次の信号)「細川町」の信号で左折します。左折すると道はクランプのように蛇行します。カーブが終わった所、信号より200mくらいの右に茂みがありその土壇の上に城址碑が建ちます。
 
訪城備忘録ト

城の遺構はなにもないようです。城址碑が建っているところは土壇になっていて、もしかしたら土塁の跡かも知れませんが、定かではないです。近くのご婦人と話をしましたが、その方はこの城址碑のある土地の所有者の分家の方のようです。そばに家を新築するらしい。家を建てたら城址碑の周りをきれいにするとおっしゃっていましたが・・・。後年再訪しましたら、新築の家が建ち、城址碑の廻りの藪は取り払われていました。ご婦人は実行なさったようですね。

城址碑のある茂み(微高地)
歴史

足利氏一族細川氏の居館です。三河守護となった足利義氏は一族の義季を細川の地に配し、義季は細川氏を名乗りました。ここは細川元首相も訪れているらしいです。

  

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