近江 / 円山城



ファイルNo0719
                            山頂の望楼台石積み

@ まるやまじょう 
  別名  −−−−−

A住所:近江八幡市円山町  
B目標地点:清見寺・円山神社
C形式:山城  D比高:100m 
E現況:山林

F遺構等:郭?
G時代/人物: 鎌倉期/西条氏 
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  麓の円山神社鳥居から15分

J撮影・訪問時期:2005年01月

  

道案内 

名神高速竜王インタを下り、国道477号線を北に向かいます。西横関の信号で右折し国道8号線に入ります。600m先日野川を越えた東川の信号で左折し県道326号線に入ります。4Km先の小船木町の信号で右折し県道2号線(朝鮮人街道)に入ります。1.6Km先中村町の信号を越え、そこより約1Km先の音羽町の信号で左折し県道26号線に入ります。約3Km先円山のバス停付近で右折し集落に入ります。集落背後の山が円山です。
 
訪城記録

円山集落に入ると正面が円山神社鳥居で左側が清見寺です。鳥居から石段を登り、円山神社の拝殿横より山頂に向かう道があります。山頂まで登ると5m四方程度の石積みの台があります。天守台や城郭の櫓台にしては小さすぎますし、唐突な感じで残る方形の石積みです。しかし、周りをみると西側斜面にも石垣の痕跡が残っています。さらに山頂部周囲も段郭の跡のような地形が残ります。資料には東側斜面には麓にかけて多くの郭跡があるようです。どうも寺院跡のような感じもします。

歴史

六角泰綱の三男長綱が唐橋氏を称しましたが、その子氏綱より西条氏を称しました。城歴については詳細不明ですが、円山城に西条氏が在城したという記録はあるようです。


斜面の石積み                    円山神社

  

近くの城・関連の城: 近江八幡城 北の庄城