近江 / 三上館



ファイルNo0681

江戸期三上藩の屋敷跡

               下屋敷の土塁   

@ みかみやかた 
  別名  −−−−−

A住所:野洲市(野洲町)妙法寺 
B目標地点:宗泉寺の東側
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:宅地・畑地・雑木林

F遺構等:堀・土塁
G時代/人物: 江戸期/遠藤氏
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分


J撮影・訪問時期:2001年07月・2005年12月

  
中屋敷山側の土塁

【道案内】

名神高速栗東インタより国道8号線で来ると野洲市妙光寺の信号を右折します。300mほど入った妙法寺山の山裾(道の左手)に館跡があります。

 


【現況・訪城記録】

上・中・下の各屋敷があり、上屋敷は雑木林となっているものの、中・下屋敷は土塁と堀が残り、今も住宅としてお住まいになっています。



【歴史】

遠藤氏三上藩の屋敷跡で元禄十一年(1698年)に作られたとの事です。

  
下屋敷土塁
  
  

近くの城・関連の城: 三上陣屋  三上城

          

中屋敷土塁と堀