美濃 / 伊木城



ファイルNo1232
                                   主郭(伊木山山頂)  

@ いぎじょう 
  別名  伊木山城 

A住所:各務原市鵜沼 
B目標地点:伊木の森・伊木山 
C形式:山城  D比高:130m 
E現況:山林 

F遺構等:郭?・説明板 
G時代/人物:戦国期/伊木氏
H満足度: 凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  中腹遊歩道入り口から15分(比高100m)

J撮影・訪問時期:2006年01月

  
主郭下切岸?

【道案内】

名神高速道小牧インタから来ると国道41号線で犬山方面に進み、犬山市に入るとすぐ陸橋となり、その側道に入ります。陸橋下の五郎丸の信号を左折します。県道27号線を進みます。犬山城の横を過ぎ犬山橋で木曽川を渡ります。橋の袂で左折して県道95号線に入ります。2.4Km先の伊木の森の案内板に従い左折して中腹の伊木の森あるいはフィールドセンタの駐車場より遊歩道で山頂に登ります。



【現況・訪城記録】

犬山城から木曽川の対岸西寄りに独立した形で伊木山があります。遠く尾張平野が望め、眼下には犬山城天守と木曽川と眺めは最高ですが、遺構という点では明瞭なものはまったく見当たりません。史料には石垣での天守台も描かれているようですが、山頂は土壇状にはなっていますが、天守台という感じはありません。居館があったとしても麓・中腹なんでしょうか?、山頂の山容を見ているとせいぜい見張り台程度の城に感じます。



【歴史】

天正年間(1573〜1591年)に伊木長門守正久が居城した、あるいは、池田信輝の家臣の伊木清兵衛(正久の子)が築城したとされ、または、永禄七年(1564年)・永禄八年(1565年)に織田信長が美濃攻略の拠点のひとつとして築いたともされます。 <現地案内板より>


  
遊歩道入口の説明板
  
伊木山から見る木曽川と犬山城
現地案内板より
     
  

近くの城・関連の城:鵜沼城 猿啄城