美濃 / 岐阜城居館



ファイルNo0460


                            復元の居館石垣

@ ぎふじょう きょかん 
  別名  −−−−−

A住所:岐阜市大宮町
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:公園

F遺構等:石垣・碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/織田氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  有料駐車場から10分

J撮影・訪問時期:
2004年08月・2015年01月 他

  

道案内 

東海北陸道の岐阜各務原インタを下り、国道21号線を左折し進みます。6Km先岐南インターを越えさらに3Km先の茜部本郷の信号を右折し国道157号線に入ります。2.8Km先の岐阜駅前で右折し750m先の神田町5の信号で直進し国道256号線に入ります。2.1Km先で国道は右折しさらに300m先で左折します。300m先で右折となり最後に300m先で左折とジグザグに進みます。最後の左折する前面の山が金華山で、この麓が居館跡です。岐阜公園有料駐車場を利用します。
 
訪城記録

金華山へのロープウエー駅そばに居館跡の遺構があります。発掘調査の結果で、出土した石垣及び復元された石垣列などを見ることができます。


水路遺構(復元整備)
歴史

永禄十年(1567年)に織田信長は斎藤龍興を攻め稲葉山城は落城しました。信長は小牧山城より稲葉山城に居城を移し、城と町の名を岐阜と改めました。天正四年(1576年)には信長は織田家の家督と岐阜城を信忠に譲り安土城に移りました。信長が岐阜城を居城とした期間に居館として造営されたものと考えられます。


  出土の石垣                 織田氏以前の遺構

  

居館石垣
発掘調査現場
山海櫓があったとされる場所

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