信濃/ 井川城



ファイルNo0387

小笠原氏の松本平最初の居館

                            城跡土壇

@ いがわじょう 
  別名  −−−−−

A住所:松本市井川城1丁目 
B目標地点:井川城1丁目8番地付近
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:田地

F遺構等:土壇・碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/小笠原氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分

J撮影・訪問時期:2004年05月 他

  

道案内   

長野高速道松本インタから国道158号線にて松本市中心部に進みます。奈良井川を渡り、渚1丁目の信号で右折して国道19号線に入ります。1.6Km先井川城口の信号で左折します。700m先で左折し北上します。500m先で左折し、さらに、200m先で右折します。300m先でまた左折して住宅地を抜けるとぽっかりと田んぼにでます。この真ん中に土壇がみえますが、ここに城址碑と説明板があります。  (または国道19号線渚1丁目の信号から700mの鎌田の信号を左折し県道297号線に入り500m先を右折し広正寺前を通過し500m先を左折しさらに400m先を左折し300m先でまた左折して住宅地を抜けるとぽっかりと田んぼにでます。) 城跡の北250mは田川で、すぐ近くで田川と薄川が合流<中条橋のところ>しています。
 
訪城備忘録
土壇と祠

この城跡は何度か行ってますがいつも迷います。^^; 周辺の道が狭いのと一方通行もありで、なおかつ、城址が住宅に囲まれた先の田んぼの中なもので遠望ができません。住所は井川城1丁目から3丁目までけっこう広範囲ですが、城跡として残っているのは田んぼの中にポツンという感じで土壇があるのみのようです。

城址碑
歴史

築城時期は定かではありませんが、小笠原貞宗が築いたものとされます。貞宗は建武の親政の時に信濃守護に任じられますが、その以前に松尾館(飯田市)から井川館に移っていたものと考えられます。土壇は櫓台の伝承を持ち、この周辺が主郭と考えられます。 <現地案内板より>

  

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