西三河/ 伊保西古



ファイルNo0309


                            主郭虎口(主郭内より)

@ いぼにしじょう 
  別名  −−−

A住所: 豊田市保見町西古城 
B目標地点:教職員会館・和徳寺
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:公園・山林

F遺構等:堀切・土塁・碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/三宅氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2002年10月・2005年6月

  

道案内 

豊田市内中心部の国道153号線と国道155号線の交差点「神田町1」の信号から国道155号線を北上して進むか、東名高速三好インターより県道54号線で北上し、「大井橋東」の信号で国道155号線と合流し右折します。「大井橋東」から400m先の保見町塚原の信号で左折し保見駅方向に向かい、またすぐ左折し和徳寺前から100mのところの左に丘に登る路地があります。曲がり角に「伊保西城」の案内標識があります。あるいは、国道155号線の「大井橋東」の北寄りの次の信号を右折して教職員会館のすぐ南の丘が城跡であり、会館から東に回りこむと城跡です。
 
訪城備忘録
城址碑

城跡は公園整備されております。公園入り口には虎口の表示があり低い土塁が認められます。主郭東西側には腰郭を配し、南側下の藪には堀切と思われる箇所があります。総じて館城という趣です。

主郭虎口(下より)
歴史

築城時期は定かではありませんが、三宅氏が居城した城です。その後、織田系あるいは松平系の城となったようです

城址を下より見る       主郭下堀切
現地案内板より
  

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