西三河/ 伊保東古



ファイルNo0308


                            城跡遠望

@ いぼひがしこじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 豊田市保見町東小城 
B目標地点:保見中学
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:中学校・山林

F遺構等:郭・堀・碑
G時代/人物: 戦国期/三宅氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2002年10月・2005年6月

  

道案内 

豊田市内中心部の国道153号線と国道155号線の交差点「神田町1」の信号から国道155号線を北上して進むか、東名高速三好インターより県道54号線で北上し、「大井橋東」の信号で国道155号線と合流します。国道155号線の「大井橋東」の一本豊田寄りの信号で曲がり、保見駅方向に向かい,保見駅前で左折し北上、東保見町地下で左折し保見中学へいきグラント南側に回りこみます。
 
訪城備忘録
切岸

城跡は保見中学によって北半分が消滅しています。南半分はいくつもの郭が段々になっていますし、横堀形状の箇所も見受けられます。しかしながら、畑地としての使用されていたようで、城跡の遺構はグランド直下の郭跡廻り横堀程度のようです。

中学校前の城址碑
歴史

三宅加賀守が居城との事です。その後松平定勝が居城したと史料にあるようです。

  

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