西三河/ 西尾牟呂



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                         主郭北側下の道路   

@ むろじょう 
  別名  室城

A住所: 西尾市室町上屋敷 
B目標地点:林松寺
C形式:丘城  D比高:15m 
E現況:寺・墓地・神社・雑木林

F遺構等:堀・土塁・井戸・碑
G時代/人物: 戦国期/富永氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2002年10月

  

道案内  

豊橋・蒲郡側から来ると、旧23号線(今はバイパスができていますので注意)の駒場町の信号で左折し、県道42号線を進みます。200m先の家武のバス停付近で右手路地へ進みます。丘の麓の林松寺の本殿裏手より共同墓地に登ります。ここが本郭です。

訪城備忘録

林松寺の小さい標柱に従い登ります。主郭内は全面墓地であり、城跡という感じではありません。井戸跡と言われる箇所も窪みという状態です。墓地の西端の土塁状の上に少々傾いた城址碑があります。

城址碑
歴史

永正年間(1504〜11年)に東条吉良氏の重臣、富永氏の居城として築かれたものです。永禄四年(1561年)の松平元康(徳川家康)の東条城攻めの際、富永伴五郎忠元は討死している。

  

近くの城・関連の城:荒川城・江原城 東条城