豊前/ 豊津陣屋



ファイルNo1687

        移築門   

@ とよつじんや 
  別名 

A住所:京都郡みやこ町豊津
    旧:京都郡豊津町

B目標地点:小笠原神社・豊津高校
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社

F遺構等:移築門
G時代/人物:明治期/小笠原氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2007年03月

  

道案内   ←移築門

行橋方面より国道10号線来ると、徳永の信号で右折し、県道56号線に入ります。2Km先の八景山の信号で左折して国道496号線に入り、3Km先で右手の町役場支所裏手が小笠原神社で、左手が高校(旧:豊津高校)です。
 
訪城備忘録・歴史

国道沿い高校の敷地内に門が移築されています。陣屋は小笠原神社とグランドになって、遺構は無いようです。


慶長二年(1866年)の第二次長州征伐で長州藩に攻められた小倉城小笠原氏は小倉城を焼き退去しました。小倉藩は最初は田川香春に入り、その後、小笠原忠忱は明治二年(1869年)に豊津に陣屋を築きました。しかし、明治四年(1871年)の廃藩置県により廃藩となりました。
小笠原神社
  

近くの城・関連の城:小倉城 旭城