近江 法華寺



ファイルNo2474


                         法華寺跡の石段と石垣   

@ ほっけじ 
  別名 

A住所:長浜市木之本町古橋
    旧:伊香郡木之本町

B目標地点:
C形式:山城  D比高:100m 
E現況:山林・神社・畑

F遺構等:郭・石垣・説明板
G時代/人物:平安期/
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  20分
J撮影・訪問時期:2010年05月

  

道案内 

北陸自動車道木之本インタを下り、木之本IC口の信号を右折し国道8号線に入り、長浜方面に進みます。国道は次の信号で右折です。1.4Km先にループ状の高架があり、ここを登り、国道303号線に入ります。1Km先が田部東の信号を右折し国道365号線に入ります。700m先、田部の信号を超えた先で左折し県道281号線に入ります。2.1km先で(高時川渡ってすぐ)左折します。250m先を斜め右に入り旧道に入ります。750m先の「まほろばの里」の説明板のところを斜め右の道に入り、さらに600mほど進んだY字を右に進みます。(左手は石田三成が関が原の戦いの後に隠れていた大蛇の洞窟の方向。この道はすぐに車は入れなくなるようです) 細い道はすぐに山林に入ります。すぐに右手に東屋の休憩所があります。休憩所から700mくらいで法華寺石段下に至ります。Uターンが若干きついですが、車でここまでは入ってこれます。

現況・訪城記録

この周辺は「まほろばの里」と呼んでいるらしいです。奈良時代前古墳時代から栄えたようで、平安期には多くの寺院が作られ、法華寺もそのひとつであったようです。石段が一直線に伊波大岐神社の鳥居のある上の段まで続いており、両サイドに石垣の段郭(坊跡?)があります。大吉寺や弥高寺ほどの山岳寺院ではないですが、山深くにまっすぐの石段は神秘的です。神社の左手には池跡の大きな窪み、その下の段に大きな平坦地が目を引きます。

周辺案内板
歴史

神亀元年(724年)に行基が鶏足寺の別院として創建されたものと伝わります。戦国期には浅井氏の庇護を受けたもののようです。



石垣


  

             近くの城・関連の城: