近江 / 雲迎寺



ファイルNo0873

城郭寺院でさつきのきれいなお寺

                                    境内裏土塁  

@ うんこうじ 
  別名  −−−−−

A住所:蒲生郡日野町音羽
B目標地点:
C形式:平山城  D比高:20m 
E現況:寺

F遺構等:土塁・堀・類似説明板
G時代/人物: −−期/−−氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  寺前駐車場より2分

J撮影・訪問時期:2005年05月

  

道案内  

名神高速道八日市インタより、国道421号線で永源寺方面へ進み、御園の信号で右折し、国道307号線に入り、約9Km先の日野町の松尾北の信号で左折し、国道477号線に入り、約6Km先で県道182号線に右折し、音羽集落を抜けて約200m先左手の坂を登ったところがお寺です。(または国道307号線の松尾北の先の松尾の信号で左折し日野町中心地を抜け中野城の前を通り音羽地区で県道182号線へ右折し200m先左折です。)
 
訪城コメント
境内北側土塁(これは遺構でないかも)

雲迎寺は通称「さつき寺」と言われ6月には境内がさつきが咲き誇るそうです。境内周囲を土塁が巡っています。この寺は近くの音羽城の蒲生氏、蒲生氏の支族音羽氏(貞秀の三男秀順より)と深い関係があります。境内には貞和五年(1349年)の刻銘がある宝篋印塔(ほうきょういんとう)があります。 <現地説明板より加筆> 日野の町から音羽城への入口に立地し出城的な役割もあったように想像します。

雲迎寺
歴史

詳細不明


  

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