美濃 / 池戸城



ファイルNo1293
                              城址遠景(真ん中の畑地が城址)   

@ いけとじょう 
  別名 

A住所: 揖斐郡揖斐川町春日池戸
    旧:揖斐郡春日村

B目標地点: 樫村バス停
C形式:丘城  D比高:30m 
E現況: 山林・畑地

F遺構等: 郭?・説明板
G時代/人物:南北期/河合氏
H満足度: 途中断念
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  −−−

J撮影・訪問時期:2006年03月

  
バス停横から城址遠景

【道案内】 

大垣市内の国道21号線の河間の信号で右折し国道417号線を進みます。国道417号線を道なりに進み13Km先、揖斐川の岡島橋手前300mの下岡島の信号を左折し県道32号線に入ります。2.5Km先の市場の信号を直進し旧春日村に向かいます。2.5Km先の樫村のバス停まで来ます。城跡はここより粕川の対岸、川が蛇行し河川段丘が突き出した台地上にあったとされます。



【現況・訪城記録】

城跡の特定も定かでなく、現在城地と推定されている箇所も畑地になっていて明瞭な遺構は残っていないようです。県道32号線沿い樫村バス停の待合に池戸城の説明板がありました。


【歴史】

築城時期、築城者は定かではないようです。正和年間(1317〜18年)に南朝方の西尾右京亮が支配し、河合能登守が在城したとされます。延元二年(1337年)に北朝方の小笠原兵庫助らと揖斐野で戦いに敗れ、その後、城も攻められ落城したとされます。<現地案内板より>


  
バス停の中の説明板
  
  

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