美濃 / 大御堂城



ファイルNo1009

竹中半平衛重治の生誕の城

                            

@ おおみどうじょう 
  別名  −−−−−

A住所:揖斐郡大野町公郷  
B目標地点:八幡神社
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:宅地・田畑・神社

F遺構等:堀?・碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/竹中氏 
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2005年09月

  

道案内 

大垣市内の国道21号線の河間の信号で右折し国道417号線を進みます。国道417号線を道なりに進み8Km先、池田町八幡の信号で右折し県道53号線に入ります。3Km先で平野大橋で揖斐川を渡り、東詰の信号で左折し県道92号に入ります。県道は600m先で右に大きくカーブし直進する県道263号線と分かれます。直進して県道263号線に入ります。カーブ地点から1Km先でY字を右手県道264号線に入り、すぐにまた斜め左に進みます。揖東中学校を過ぎ、300m先左手に八幡神社があり,、ここに城址碑があります。
 
訪城記録

主郭は八幡神社の北東部の現在の集落内のようですが、遺構のようなものは無いようです。城は揖斐川河畔にあって沼地に浮いたような城であったようですが、集落周囲の田んぼあるいは八幡神社の北側が一段下がっており、もしかしたら堀跡・沼跡の名残なのかもしれません。

歴史

竹中氏の居城でした。竹中重元は永禄元年(1558年)に菩提山城の岩手氏を追い、岩手に移りました。重元の子の半兵衛重治はこの城で天文十三年(1544年)に生まれたとされます。


  

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