美濃 / 野村陣屋



ファイルNo1008


                            移築門

@ のむらじんや 
  別名  −−−−−

A住所:揖斐郡大野町野  
B目標地点:八幡神社
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:宅地

F遺構等:碑・説明板・移築城門
G時代/人物: 江戸期/戸田氏 
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2002年10月

  

道案内 

国道21号線で岐阜市方面から来ると、長良川を瑞穂大橋で渡り、900m先の瑞穂中原の信号で右折し県道23号線に入ります。5Km先の上真桑北畑の信号で直進し国道157・303号線には入ります。1km先、三橋南の信号で左折し国道303号線を進みます。2.5Km先の大野交番西の信号で右折し県道266号線に入ります。1.4Km先の三水川を渡り(左側奥は野古墳群です)ます。900m先で左折し、300m先で県道265号線に入ります。200m先県道の右側に城址碑と説明板があります。ここで県道から左折し八幡神社を過ぎ200m左手の家に城門が移築されています。 

訪城記録

陣屋跡には遺構はありませんが、近くの個人宅にりっぱな城門が移築されていました。

城址碑
歴史

慶安四年(1651年)大垣城戸田氏鉄の次男の氏経に新田4千石が分与され明治まで存続し明治二年(1969年)に戸田淡路守氏良は1万石で藩となり陣屋を構えました。しかし、明治四年には野村県となります。


  

近くの城・関連の城: 大垣城