美濃 / 戸狩城



ファイルNo0923


                                 主郭北側下の堀 

@ とがりじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 瑞浪市明世町戸狩 
B目標地点:一乗院・身延院
C形式:山城  D比高:60m 
E現況:山林

F遺構等:郭・堀
G時代/人物: 戦国期/仁木氏 
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  身延院から10分

J撮影・訪問時期:2005年05月

  

道案内 

中央高速道瑞浪インタを下り、陸橋手前で左折し、瑞浪インタ入口の信号で左折し県道352号線に入ります。道なりに1Km先(戸狩の信号から800m先)のところで一乗院・身延院への道路に左折します。すぐ高速道路のガードをくぐり左折し、坂道を登りきった寺の裏手が城跡です。
 
訪城記録

資料で城跡と言われるからそうだと思いますが、予備知識がないと城と認識するにはむずかしい感じのところです。主郭は藪状態、南側の段郭も明瞭とは言えません。唯一北側の堀(堀切)はそれでも堀という感じはありますが、ここにしても藪状態というところです。

身延院
(写真左手より山に入ると城跡です。)
歴史

武田氏家臣の秋山信友の部下である仁木(山中)藤九郎が砦として築いたという記録があるようです。砦を築く際に近隣の戸を狩り集めたので戸狩という知名になったとのことです。しかし、武田氏系の城という感じではありません。


   主郭内                 主郭南側切岸と段郭

  

近くの城・関連の城: 鶴ケ城