美濃 / 明智長山城



ファイルNo0911


                            城址碑

 あけちながやまじょう 
  別名  −−−−−

A住所:可児市瀬田  
B目標地点:羽生ケ丘団地より
    花フェスタ記念公園西ゲート向かい側丘陵

C形式:丘城  D比高:30m 
E現況:山林・公園

F遺構等:?・碑・説明板
G時代/人物: 室町期/土岐氏<明智氏(長山氏)> 
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  羽生団地から10分

J撮影・訪問時期:2001年06月

  

道案内 

東海環状高速道の可児御嵩インタを下り、国道21号バイパスに右折し、次の柿田の信号で左折し県道381号線に入ります。1.7Km先の羽生ケ丘1の信号で右折し羽生ケ丘団地方向に入ります。300m先で右折し丘陵の麓の道を進むと登城口があります
 
訪城記録

城跡のある丘陵は麓までは両サイドから住宅団地がせまっています。城内は案内板などが設置されていますが、資料によると遺構の確認はとれないようです。主郭は貯水槽のある付近で、三の郭と案内板に明示してあるところに城址碑があります。この城には明智光秀の生誕地という伝承がりますが定かではありません。

主郭
歴史

康永元年(1342年)に土岐頼兼が築城したとされます。弘治二年(1556年)に明智光秀の叔父にあたる光安・光久の時に稲葉山城主の斎藤義龍に攻められ落城しました。



  
現地案内板より

近くの城・関連の城: 久々利城