美濃 / 玉城



ファイルNo0907


                            堀切

@ たまじょう 
  別名  −−−−−

A住所:不破郡関が原町玉  
B目標地点:胡麻の郷
C形式:山城  D比高:180m 
E現況:山林

F遺構等:郭・堀切・畝状竪堀・説明板
G時代/人物: 南北朝期/佐竹氏? 
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  城山登り口から15分

J撮影・訪問時期:2004年05月

  

道案内 

名神高速道関が原インタを下り、料金所を出て左折し国道21号線へ向かいます。700m先の関が原西町の信号を左折し国道21号線に入ります。1Km先の不破の関跡前を越えて300m先の山中で右折します。300m先の教楽寺前を越えたところで右折します。細い道を1Km進むと左手にある山が城山です。道が峠になっているところに登り口があります。<国道365号線の玉の信号で県道229号線に入り、胡麻の郷手前で左折し山に向かっても行けます。>15分ほどで山頂に到達し休憩所が設置してあります。
 
訪城記録

山頂の郭は東西に細長い感じで思いのほか広いという感じですが目立った遺構が見られません。主郭から西側へ歩いていくと大きな堀切が残りさらに堀切のところから主郭下の北側斜面に歩いていくと畝状竪堀が見ることができます。山頂の遺構の無さに比べ北側斜面と西側堀切はしっかりした遺構です。


主郭よりの眺望
歴史

南北朝期に足利尊氏に追われた佐竹義春が砦を築いたとされます。戦国期に入り、浜六兵衛・杉山内蔵助が在城したとも伝えられます。<現地案内板より>


堀切と土橋                 畝状竪堀

  

近くの城・関連の城: 山中城(大谷吉継陣所)