飛騨 政元城



ファイルNo0424

                                  主郭   

@ まさもとじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 飛騨市神岡町西字政本
    旧:吉城郡神岡町
 
B目標地点:大国寺
C形式:山城  D比高:60m 
E現況:山林

F遺構等:堀・土塁・説明板
G時代/人物: 戦国期/吉村氏
H満足度:
凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分


J撮影・訪問時期:2003年08月

  

道案内  

高山市方面より国道41号線で来ると、数河高原を越え、流葉スキー場前で国道は大きなU字カーブになり降ります。カーブから500m先の信号で右折し、県道75号線に入り、400m先を右折した先の左手の山が城跡です。大国寺裏手の山です。
 
訪城コメント

城は簡単な構造で主郭は楕円形の形をしており、その下を腰郭が巡ります。主郭よりさらに尾根を登るとやはり楕円形の郭があり、狼煙台と伝えられます。

出丸(のろし台)
歴史

天正年間(1573〜1591年)前半に江馬氏の家臣の吉村斉右衛門政元が居城したことから政元城(政本城)と呼ばれています。天正十年(1582年)の江馬氏滅亡の頃、廃城になったと考えられます。


出丸腰郭?             城址麓

  

 

近くの城・関連の城:江馬下館