信濃/ 飯坂城



ファイルNo1278

                            

@ いいざかじょう 
  別名 愛宕城

A住所:飯田市愛宕町〜扇町
 

B目標地点:県合同庁舎・愛宕稲荷神社 
C形式:丘城  D比高:50m 
E現況: 神社・宅地

F遺構等: 石碑
G時代/人物:鎌倉期/坂西氏(ばんざいし)
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2006年02月

  
  

【道案内】 

中央高速道飯田インタを下り、国道151号線を松本方面へ進み、上殿岡の信号で左折し飯田市街地に向かいます。松川を渡り羽場のT字信号で右折し国道153号線を進みます。すぐに斜め左へ段丘を登ると県合同庁舎前の信号で右折します。この奥が愛宕稲荷神社で、ここが城跡です。



【訪城備忘録】

城跡は飯田城がある段丘の谷を挟んで西の段丘先端に位置します。今は神社となって、城址碑があるのみです。


【歴史】

築城時期は定かではありませんが、鎌倉期にこの地の地頭職であった坂西氏が上飯田よりここに移り築城したものです。建保年間(1212〜1218年)には飯田城を築き移り、ここには地蔵寺が建てられました。仁治元年(1240年)に植えられたとされる桜が清秀桜として現在も桜の名所になっています。

  
  

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