信濃/ 大沢城



ファイルNo0346

            主郭(八幡神社本殿)

@ おおさわじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 下伊那郡阿南町富草・古城 
B目標地点:古城八幡神社
C形式:山城  D比高:60m 
E現況:神社・山林

F遺構等:堀・土塁
G時代/人物: 戦国期/下条氏
H満足度:
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  神社麓より8分

J撮影・訪問時期:2003年07月

  

道案内   

飯田市内より国道151号線を阿南町・愛知県方面へ南下します。下条村から阿南町に入り、雲雀沢橋を越えた袂に右に入る道があります。(古城八幡神社の案内板があります。) この細道を進めば神社下に至ります。
 
訪城備忘録
国道より城跡遠景

城跡は八幡神社となっており遺構らしきものは確認できませんでした。

神社石段
歴史

室町前期に甲斐下条郷より下条伊豆守頼氏が大沢に入りここに城を築きました。六代康氏が大沢城から吉岡城に移り、この城には家臣の佐々木帯刀が入りました。七代家氏はこの地を拡張し八幡神社・摂社諏訪神社とし本殿などを整えました。 <現地案内板より>

  

近くの城・関連の城:吉岡城 ※