信濃/ 神之峰城



ファイルNo0331


                            南郭

@ かんのみねじょう 
  別名  −−−−−

A住所: 飯田市上久堅 
B目標地点:神之峰
C形式:山城  D比高:150m 
E現況:山林

F遺構等:堀切・土塁・碑・説明板
G時代/人物: 戦国期/知久氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  山頂駐車スペースから5分

J撮影・訪問時期:2001年05月

  

道案内   

中央高速飯田インターを降り、料金所を越え右折、国道153号線を松本方面に進みます。約4Km先国道153号線と国道151号線の立体交差があり、ここで国道151号線に入り下条・阿南方面に進みます。約1Km先の八幡公園入り口の信号で左折し、国道256号線に入ります。水神橋で天竜川を越えると国道は段丘を上ります。上りきって大きく左にカーブを切ると左手が下久堅小です(この一帯は知久平城)。ここより約4Km先右手に神之峰山があります。国道256号線上久堅地区右手の下平公民館付近より山頂への道があります。(麓に神之峰の案内板があります)
 
訪城備忘録
城址碑

周囲には巨石が点在、それを取り込むように郭が配されている感じです。本郭はテレビ中継局となっており遺構は消滅しているようです。本郭南側には堀切と二の郭があります。北側の山頂には御手洗池がありここに清水が沸きます。西側には久堅神社があり、出丸及び腰郭が配されています。出丸からの眺めはいいです。

現地案内板より
歴史

諏訪氏系大祝神氏の分流知久氏が室町中期に本城を知久平城から神之峰城に移しますた。天文二十三年(1554年)の武田信玄の侵攻で落城しました。 <現地案内板より>

   矢立岩             城跡からの眺望
  

近くの城・関連の城:知久平城