東三河/ 菅沼城



ファイルNo0649

田峯菅沼氏発祥の地

                         土塁と空堀   

@ すがぬまじょう 
  別名  菅沼本城

A住所: 新城市菅沼
     旧:南設楽郡作手村
 
B目標地点:津島神社〜楽法寺・NTTDoCoMo中継局
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:山林・墓地

F遺構等:堀・土塁
G時代/人物: 室町期/菅沼氏
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分


J撮影・訪問時期:2005年02月

  

道案内 

東名高速道の豊川インタから国道153号線を新城方面に北上し、新城市内杉山北の信号で左折し国道301号線を作手へ向かいます。作手中心地を過ぎ、田原の信号で国道301号線は左折ですが、そのまま直進し県道35号線をすすみます。田原の信号から4Km先(菅守小を過ぎて300m)の菅沼バス停の先で左折し県道337号線に入ります。左の丘が城址ですが、左折してから300m先でまた左折し菅沼川を渡ります。川を渡るとすぐ右に津島神社があります。神社を過ぎると切通のような箇所をを過ぎますが、その途中に左に登る道がありそこを進みます。すぐDoCoMoの中継局があり、丘の頂部は墓地となっており、この墓地の手前左側に遺構が残ります。
 
訪城コメント

墓地の手前で道の左側に30mほどの半円状の郭跡とその淵を巡る低い土塁及び外側に空堀が巡る遺構が残ります。

土塁
歴史

田峯城菅沼氏の発祥の地とされています。菅沼氏の出目は諸説あるようですが土岐氏系のようです。

楽法寺                 城址遠景
  

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