東三河/ 石巻山城



ファイルNo0121

豊橋最古の山城

                          城址碑  

@ いしまきやまじょう 
  別名  −−−−−

A住所:豊橋市石巻町
B目標地点:石巻山     
C形式:山城  D比高:220m 
E現況:山林

F遺構等:郭・碑・説明板
G時代/人物: 南北朝期/高井氏
H満足度:
凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  中腹駐車場より10分


J撮影・訪問時期:2002年8月

  

道案内 

国道362号線の和田辻の交差点より県道31号線に右折して豊橋市内方面に向かう。しばらく走ると「石巻登山口」という信号で左折、あとは案内板に従い進み山腹の駐車場まで進む。駐車場より徒歩で石巻神社に向い、神社手前の石巻山登山道を少しはいると碑と説明板がある。
 
訪城備忘録

この石巻山城は豊橋で一番古い城跡。ただ、明瞭に遺構といえるものは見あたらないです。駐車場より豊橋市内の景色は綺麗。金沢の卯辰山や長野の大峰山のような感じです。駐車場付近は旅館が数軒ありますが、ここも城の郭跡だろうか。旅館はすでに潰れている店もあり、物寂しい感じです。

石巻山遠望
歴史

高井主膳正が城主で、南朝系の城で豊橋でもっとも古い城です。北朝系と戦い敗れ、山腹で自害したと伝えられます。 (現地案内板より)
  

近くの城・関連の城: 高井城