尾張/ 今村城



ファイルNo0521

              堀跡と城址碑

@ いまむらじょう 
  別名 

A住所:瀬戸市共栄通5丁目
B目標地点: 八王子神社
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社・宅地

F遺構等:堀・井戸・石碑
G時代/人物:室町期/松原氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2004年06月

  
堀の碑

【道案内】 

名古屋市内より国道363号線で尾張旭市⇒瀬戸市と進みます。<東名阪道引山インタより8.2Km先>市場町の信号を左折し300m先の慶昌院前で左折し100m先の城屋敷の信号で右折、100m先の路地で右折したところが八王子神社で、ここが城跡です。




【訪城備忘録】

八王子神社西側に「松原広長公城跡」の碑が建っていて、そこは池の端ですがこの池は堀跡とも言われています。また、一角には井戸跡もありました。



【歴史】

寛正年間(1460〜66年)に三河より移ってきた松原吉之丞によって築城されたと考えられます。子の広長は勢力を拡大しますが文明十四年(1482年)に討死しました。その後、一族はこの地で帰農したようです。


  
  
  

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