尾張/ 清州城



ファイルNo0501


           模擬天守
@ きよすじょう 
  別名  −−−−−

A住所:西春日井郡清洲町清洲 
B目標地点:
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:公園・宅地・畑地

F遺構等:石垣(発掘)・模擬天守
G時代/人物:室町初期〜戦国期/斯波氏〜織田氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2002年05月・2015年01月

  

道案内 

県道67号線沿い(国道22号線の西600mで国道とほぼ平行に走っている県道)です。 東名阪清洲ICより国道302号線を西へ、県道67号線を右折で行けます。 

訪城備忘録

模擬天守は本来の天守台ではないところに建てられています。模擬天守から五条川を挟んで反対側に発掘された石垣が展示してあります。そこより五条川沿いをJR東海道線のガード側に歩いた右手の公園に城址碑や信長像があります。

発掘石垣
歴史

応永十二年(1405年)尾張守護の斯波義重が築城しました。その後、守護代(下の)織田氏の支配と成り、織田信長が弘治元年(1555年)に入り 岩倉城の(上の)織田氏を倒して尾張統一を成し遂げます。 天正十年に織田信雄が城主となり城をさらに拡張、その後、豊臣秀次、福島政則、松平忠吉と城主は替わり、徳川義直となって名古屋城が築城され、清洲城は廃城となりました。

城址碑                        信長像
模擬天守
  
模擬天守
模擬天守
発掘石垣

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