西三河 小原城の腰



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                            主郭堀切の土塁

@ しろのこしじょう 
  別名  −−−−−

A住所:豊田市下仁木
    旧:
西加茂郡小原村下仁木 
B目標地点:     
C形式:丘城  D比高:60m 
E現況:畑地・雑木林

F遺構等:郭・堀切・土塁
G時代/人物: 戦国期/春日井氏
H満足度: 凸☆
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2004年04月

  

道案内 

豊田市街地より国道419号線で来ると、小原町前田の信号から5km先、「和紙のふるさと」そばを通過したら下仁木諸屋の信号です。さらに国道を600m進むと(左に交番)斜め左に入る道があります。ここを500m進むと左側の山裾に神社があり、裾野を通る細い道があります。この細い道を500mほど進むと尾根先端が突き出た箇所に民家が数軒建っています。この尾根先端が城跡です。
 
訪城備忘録
主郭

尾根先端に細長い主郭(現在は畑)があって、尾根側に堀切と土塁を配する小さな城です。落城時に討ち死にした城兵が毎年命日に東へと進む姿が見えるという伝説があるそうです。こわっ・・・

城跡遠景
歴史

詳細は不明のようですが、仁木城の支城ではとの事です。天正三年(1575年)の長篠の戦の前哨戦で武田軍に攻められ落城したようです。

  

近くの城・関連の城:仁木城