大和 佐田城の口城



ファイルNo4122


             東の大堀切               

@ さだじょうのくちじょう 
  別名  

A住所:高市郡高取町佐田
B目標地点:高取国際高
C形式:山城  D比高:50m 
E現況:山林

F遺構等:郭・堀切・堀・土塁
G時代/人物:室町期/佐田氏
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  国際高の裏手道から20分


J撮影・訪問時期:2025年02月

  

道案内 

西名阪自動車道香芝インタで下り、国道168号線を南に進みます。2.5Km先の下田の信号で左折し国道165号線に入ります。5Km先大和高田市内で国道は大きく右にカーブします。さらに2Km先、今里の信号で左折します。4.5Km先の橿原市の小房の信号で右折し国道169号線に入ります。
(あるいは、西名阪自動車道大和郡山下ツ道JCTから京奈和自動車道に入り、約10Km先の橿原北インタで下ります。約2.8Km先の曲川町東の信号で右折し国道166号線に入ります。約2.8Km先が橿原市の小房の信号で右折し国道169号線に入ります。)

国道169号線を右手に橿原神宮を見ながら約4.5Km進んだ檜前の信号を越え、約200m先の観覚寺橋を越えた約100m先を右折しすぐまた右折になります。約200m先で左手に行き、近鉄の踏切を渡って約50m先を左手に行きます。高取国際高の北側の道を約400m進んだところで右折し丘陵側に行きます。この丘陵が城跡です。(丘陵のところで左手に道なりに約700m行くと佐田城がある佐田集落です。)

訪城備忘録

東側に大きな堀切があり、北側半分まで横堀が延び、最後は中央で屈曲して北下に落ちてました。南側は幅のある帯郭が伸びていますが、もすかしたら畑の跡かもです。西側にも平坦地と浅い堀状がありますが、遺構と言うより畑跡に見えます。主郭が広いですが藪でした。東側が高まりがあり、土塁(櫓台かも)になってました。 夕方訪城で暗かったですし、全体に竹藪のため見にくいですが、東の大堀切が深いと実感できます。佐田城よりは遺構がしっかりしてました。

登り口
歴史

詳細不明ですが、越智氏関連の城と思われるようです。

南側の帯郭    北側の横堀と土塁
地理院地図より
城跡遠景
  
登り口すぐの空間、正面を登り、左手に行くと城跡
尾根上の堀切状
尾根上
城跡北東端の堀の合流点
北の横堀
東の堀切
東の堀切
主郭と土塁
南東下の平坦地
南東端にある城道状(昔の畑への道かな?)
西側の堀状
北西側の堀状と土塁
北東側の堀と土塁
北東側の堀が中央で北下へ落ちている
北東端から主郭の切岸

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