大和 貝吹山城



ファイルNo2200


                        南側から櫓台    

@ かいぶきやまじょう 
  別名 

A住所:高市郡高取町与楽
B目標地点:乾城古墳
C形式:山城  D比高:100m 
E現況:山林

F遺構等:郭・碑 
G時代/人物:戦国期/越智氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  県道から15分

J撮影・訪問時期:2009年07月

  

道案内 

 
訪城備忘録

県道から入るとすぐに道はT字で左が乾城古墳で、右手が登城口です。車は県道の反対側の道の路肩の広いところに止めるしかありません。登城口から登ると円弧を描いた土橋状の箇所を通り山道を進みます。右手は多数の段郭が広がっていますが、竹やぶのため、入っていくのには覚悟が要りますな。山道を登るきると主郭櫓台です。櫓台には小さな城址碑が建っていました。反対側(北側)には主郭の広い郭があります。さらに、北東、北西の尾根にも郭が連なってあるようですが、夏場では踏み入ることができませんでした。結局、主郭部分を見るのみになってしまい、南の郭群の坂虎口を探して見ましたがよくわかりませんでした。堀・堀切など、分かりやすい遺構も無く、規模は大きいとは言え、物足りない感じのする城跡でした。

櫓台と城址碑
歴史


主郭側から                    城址遠望

坂虎口?                      土橋状

  

 

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