@くじらじんや 別名 A住所:御所市櫛羅 B目標地点: 
C形式:丘城 D比高:40m E現況:個人宅・雑木林 F遺構等:郭?・移築門・移築建物
G時代/人物:江戸期/桑山氏 H満足度: 凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:5分 J撮影・訪問時期:2025年02月
西名阪道の香芝インタから香芝インタ上中の信号を右折し国道168号線に入ります。約2.2km先の北今市3丁目西の信号で右折し県道105号線(中央幹線)に入ります。約3.5km先の穴虫西の信号で左折し国道165号線に入ります。約5.5km先の當麻寺の信号で直進します。ここより県道30号線になります。約2.5km先で南阪奈道の葛城インタ下を通ります。さらに約1.4km先右手の屋敷山公園が新庄城です。ここからさらに約3.5km先の櫛羅の信号で右折し、県道213号線に入ります。約600m先、変則交差点で県道は斜め右手へ登ります。約200m先で大きく左カーブします。この辺左手が陣屋跡です。
陣屋跡は大半が雑木林で、県道近くに民家が建っており、中には入れません。遺構があるかはわかりません。この陣屋の移築として、櫛羅の集落内(櫛羅の信号を左折し、約150m先のY字を左手に進み、すぐを左折し、約50m先を右折した先の右手の民家、作り酒屋さんのお家?)に南門が移築されています。また、櫛羅の信号から約1.2km先の楢原南の信号を右折した約200m先の九品寺の本堂横に御殿の玄関が移築されています。
文久三年(1863年)、永井藩八代藩主(永井氏宗家十二代)の直壮が陣屋を新庄から櫛羅に移したとされます。永井氏宗家十三代となる(直壮の養嗣子)直哉の際に明治維新になります。
|