武蔵 神奈川台場



ファイルNo3483


               台場公園側石垣             

@ かながわだいば 
  別名  

A住所:横浜市神奈川区神奈川1−17−3
B目標地点:台場公園・星野町公園
C形式:平城  D比高:ーm 
E現況:公園・宅地・線路

F遺構等:石垣・碑・説明板
G時代/人物:江戸期/江戸幕府(伊予松山藩)
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分
J撮影・訪問時期:2018年11月
           ・(2019年05月)

  

道案内 ←台場公園側      ←星野公園側石塁遺構

東京川崎側から来ると、第一京浜の滝の橋の信号を左折します。200m先を左折し、100m先の右手が台場公園です。首都高速神奈川1号線では東神奈川インタを下りることになります。JRでは神奈川駅から東で直線距離600m、東神奈川駅から南へ直線距離で800mくらいの位置です。
 
訪城備忘録

元々は船溜まりであったところに台場公園があり、そこから線路側へ路地を行くと、台場の石碑と民家の陰に隠れた感じで石垣があります。 JR貨物の操車場の反対側、星野町公園側にも石塁が露出していて、こちらにも石碑と説明板があります。
2019年、神奈川台場には関係ないですが、わりと近くの三渓園を訪ねてみました。ここには二条城、伏見城などの移築建物があります。

星野町公園側
歴史

安政六年(1859年)、幕府の命により伊予松山藩が勝海舟の設計の元、台場建設を開始し、翌、安政七年(1860年)の六月に竣工したものです。明治三十二年(1899年)に廃止になるまで、一度も使われることはなかったものです。その後、順次埋め立てられ、台場の面影は失われています。

台場公園側     石 塁   星野町公園側
台場公園側石碑     星野町公園側石碑
  
台場公園説明板より
        三渓園  横浜市中区本牧三之谷58
三渓園 大池
三渓園 大池
三渓園 大池
三渓園 御門
臨春閣   (江戸初期紀州藩御殿移築)
瓢箪文手水鉢  (豊臣秀吉愛用で藤堂高虎に賜り、伊賀上野城にあったもの)
月華殿  (伏見城内の大名控えの間であった建物)
聴秋閣 (二条城内に建てられ 江戸稲葉邸にあった)
寒月庵 (大石内蔵助がたびたび訪れた草庵)
春草魯 (織田有楽斎が建てた茶室)

近くの城・関連の城: