豊前/ 真玉城



ファイルNo1738


              寺の背後の堀  

@ またまじょう 
  別名 真玉氏居館 

A住所:豊後高田市真玉町西真玉
    旧:西国東郡真玉町

B目標地点:真玉寺
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:寺・田畑

F遺構等:郭・堀・土塁
G時代/人物:室町期/真玉氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2007年07月

  

道案内 

JR宇佐駅そば、国道10号線と国道213号線の分岐交差点、岩崎の信号から国道213号線に入ります。10Km先、県道654号線との信号の手前100mに右手に神社があります。その神社を回りこむように路地に右折します。神社の裏手で左折します。600m先右手が真玉寺です。

訪城備忘録

寺の周囲を幅のある水堀が巡っています。寺の北側は高田高校真玉分校跡地ですが、そのグランド周囲にも僅かに遺構らしき堀跡があります。

寺の北側の堀
歴史

文和元年(1352年)に木付頼直(杵築城築城前)の弟の五郎重実は真玉荘を分知され真玉氏を名乗りました。以後、220年余り真玉氏代々の居城となりました。 天正18年(1590年)に九代の真玉統寛が殺害され、真玉氏は滅亡しました。<現地案内板より>
案内板         寺の山門前の堀
  

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