豊前/ 龍王陣屋



ファイルNo1660
                            

@ りゅうおうじんや 
  別名 

A住所:宇佐市安心院町龍王
     旧:宇佐郡安心院町

B目標地点: 
C形式:丘城  D比高:20m 
E現況:雑木林・宅地 

F遺構等:石垣・碑 
G時代/人物:江戸期/松平氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2007年01月

  
松平重直公居館の碑

【道案内】 

宇佐市役所付近からは国道387号線で行くか、宇佐別府道路で行きます。宇佐別府道路の安心院インタを下り、料金所を出て左折し、県道42号線に入ります。1.6Km先が宇佐市役所安心院支所前の信号で、ここを左折し国道500号線に入ります。400m先で右折し、県道50号線に入ります。正面に見える山が竜王山です。県道は1.6Km先で川を渡り、大きく左にカーブしますが、カーブ後すぐに右折し路地に入り山に向かいます。250m進むと左手に龍王山城の大手門跡の石垣と説明板があります。この反対側、右手に下りたところに陣屋があります。

 



【現況・訪城記録】

龍王山(龍王城)の麓にある江戸期の陣屋跡です。郭内は荒れていますが、陣屋を巡る石垣が概ね残っています。


【歴史】

寛永九年(1632年)に小笠原氏の一族 松平 重直が三万七千石で入部し、龍王城西側山麓に居館を構えました。寛永十六年(1639年)に高田城に移り、後に島原領となりました。


  
虎口石垣
  
龍王山遠望
  
  

近くの城・関連の城:龍王城