豊前/ 宮熊城



ファイルNo1639

                          城八幡宮  

@ みやくまじょう 
  別名 

A住所:宇佐市宮熊
B目標地点:城八幡宮 
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社・田畑・宅地 

F遺構等:郭・土塁・堀 
G時代/人物:室町期/萩原氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  城八幡宮1分

J撮影・訪問時期:2006年11月

  
空堀から土塁を見る

【道案内】 

中津市方面から国道10号線で来ると、宇佐市佐野の信号で国道213号線(旧10号線)と県道629号線が交わる、変則交差点に至ります。ここで左折し、県道629号線に入ります。2Km先の中敷田の信号を左折し、1Km先左手が天津小、さらに、500m先がJRの陸橋、さらに1.6Km先が県道23号線との合流T字交差点信号になります。このT字交差線を左折し、県道23号線を中津方面に進みます。700m先の左手ガソリンスタンドのところで手前を左折し集落に入ります。120m先を左折し、細い道を500m進むと城八幡宮です。

 


【現況・訪城記録】

城八幡宮一帯が城域とされます。神社境内の北側には東西に空堀と土塁が残っていました。この土塁・空堀は集落側にも続いているようです。


【歴史】
応永年間(1394〜1428年)に萩原土佐守房円が築いたとされます。その後、敷田城を築き移ったとされます。


  
集落側から遠望
  
県道側から遠望
  
  

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