越中 / 井波城



ファイルNo0080

一向衆の城

                            堀切<通称:地獄谷>

@ いなみじょう 
  別名 

A住所:南砺市井波 
   旧:東砺波郡井波町

B目標地点:瑞泉寺・井波八幡宮 
C形式:平山城  D比高:20m 
E現況:公園・神社 

F遺構等:郭・堀切・説明板 
G時代/人物:室町期/蓮乗
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  5分

J撮影・訪問時期:2000年3月・2004年10月

  
主郭(井波八幡宮)

【道案内】 

北陸高速道砺波インタを下り、国道156号線に出て(信号右折)井波方面に向かい、県道280号を経由して井波の瑞泉寺山門前で左折し、細い道を登ると左手が護国神社で右手に行くと井波八幡宮です。この護国神社の東側下に古城公園があります。

  



【現況・訪城記録】

主郭跡は井波八幡宮になっています。周囲に土塁がありますが、城の遺構かどうか判りません。二の郭は護国神社・松島八幡宮周辺です。ここにも段丘側に土塁が巡っています。川(水路?)沿いは古城公園になっていて、城の堀跡=地獄谷を見ることができます。

【歴史】
瑞泉寺三代蓮乗が、文明十六年(1484)頃に一向衆の拠点として築いたとされています。戦国末期、天正九年(1581年)に佐々成政と戦い、天正十三年に前田利家の侵攻にて落城し廃城になったとの事です。

  
二の郭側
  
瑞泉寺本堂
    
  

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