越中 / 亀山城



ファイルNo0079

増山城の支城 ただ、増山城より築城は古く、増山古城とも言える。

                                       主郭部段郭   

@ かめやまじょう 
  別名 和田城? 

A住所:砺波市増山 
B目標地点: 
C形式:山城  D比高:150m 
E現況:山林 

F遺構等:郭・堀切・竪堀・説明板
G時代/人物:南北朝期〜戦国期/?〜神保氏
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  20分

J撮影・訪問時期:2001年08月・2015年06月

  

【道案内】 

国道359号線より増山集落に向かい、集落より和田川ダムに向かいます。和田ダムから増山城に登り、増山城を越えた先にあります。

あるいは、和田ダムから和田川を渡り、渡った先で右折し、900mほど先右手は増山城、左手が亀山城の登り口です。



【現況・訪城記録】

増山城と谷を挟んだ反対側の低い山の上にあります。主要部は段郭が三段ほどあり簡素な縄張りですが、よくよく観察すると尾根側に堀切があったり、登りとは反対側に深い谷があり、その先にも城郭施設がありそうですし、登り道にも浅い堀切土橋や登り最初の箇所は見た目には桝形状になっています。


【歴史】

増山城より築城時期は古いと言われていますが、築城時期・築城者は定かでありません。戦国期は神保氏の本城である増山城の出城として機能しました。 増山城を別名亀山城、和田城と記載していますが、この亀山城が和田城なのかもしれません。

  
  
  
登城口すぐの桝形状
桝形状と左側土塁                   登城道と先の堀切
登城道の堀切
主郭と中央は御神木
主要部郭

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