遠江/    浜松城



ファイルNo1250

徳川家康が天下を目指し発進した城、江戸期出世城といわれた城。

                          模擬天守と天守台石垣  

@ はままつじょう ▽
  別名 

A住所:浜松市中区元城町
B目標地点:浜松城公園
C形式:平山城  D比高:20m 
E現況:公園・市街地

F遺構等:郭・石垣・模擬天守・土塁・堀・説明板
G時代/人物:戦国・江戸期/徳川氏・水野氏 他
H満足度: 凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  10分

J撮影・訪問時期:2002年08月 他

  

道案内 

国道152号線沿い、浜松駅の北1.5Km、東名高速道浜松インタより8Kmです。東名高速自動車道浜松インターを下り、県道65号線を南に進みます。約1,7km先、北島の信号で右折し国道152号線に入ります。約7km先、速尺の信号で右折します。(直進は国道257号線、右折は国道152号線) 約200m先の市役所前の信号で左折すると右手が浜松城公園です。浜松城公園に駐車場も完備されています。
 
訪城備忘録・歴史

野面積みの石垣が素朴な感じのする城です。模擬天守は本来の天守より小さく作られて天守台が余ってます。^^; 2014年に天守門が建てられたんですが、ここんとこ浜松城に行ってないんす。



浜松城は曳馬城(飯尾氏)を徳川家康が永禄十二年(1569年)に拡張して浜松城と、岡崎城より居城を移しました。天正十八年(1590年)には堀尾吉晴が居城し、関が原の戦い以降は譜代大名が入れ替わり藩主となり、城主が幕閣の要職に就くので、出世城と呼ばれました。


天守台石垣           櫓台石垣


  

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