福井の城002/  

                                                                               

吉江陣屋  1677
陣屋碑

移築門/西光寺
A 鯖江市吉江町 B西光寺・立待小  C平城
北陸自動車道鯖江インタを下り、右折し県道39号線から柳町の信号で左折し国道8号線にいったん入り、次の東鯖江の信号で右折し、国道417号線に入ります。600m先、ループでJRを越え、国道417号線は1Km先の西鯖江の信号で右折になります。国道417号線は4.4Km先の神明駅の信号で左折になりますが、直進して県道229号線を進みます。800m先の染色団地口で左折し、県道185号線に入ります。1Km先で斜め右の道に入ります。200m先で右折します。(直進は西光寺に至ります。)1Km先で橋を渡り、渡ると左折し、300m先右手に陣屋跡があります。 陣屋跡には碑と説明板があるのみです。西光寺の門は昌親が福井藩主になる際に陣屋の門を寄進したものだそうです。

F遺構等:碑・説明板・移築門  G江戸期/松平氏  H満足度:凸
福井藩三代藩主の松平忠昌の三男の松平昌親が、正保二年(1645年)に二万五千石を分与されて立藩し、慶安元年に陣屋の建設を許可され、明暦元年(1655年)に入部しました。延宝二年(1674年)に福井藩四代藩主松平光通が亡くなり、昌親が福井藩五代藩主となったため、吉江藩は福井藩に合併されました。

J訪城:2007/02
  
鯖江陣屋  1678
説明板
屋形稲荷
A 鯖江市屋形町 B屋形稲荷・鯖江公民館 C平城
北陸自動車道鯖江インタを下り、右折し県道39号線から柳町の信号で左折し国道8号線にいったん入り、次の東鯖江の信号で右折し、国道417号線に入ります。600m先、ループでJRを越え、400m先の本町の信号で左折し、県道194号線に入ります。120m先の十字路を右折します、この右角に説明板があります。右折して100m先を左折し、路地を100m先進んだところの右側公園が屋形稲荷社があります。車は鯖江公民館に止めさせていただくのがいいでしょうか。陣屋は市街地となり痕跡もありません。しかしながら、萬慶寺の裏門に陣屋の赤門が移築され、JR鯖江駅近く鯖江藩家老職の長屋門が残るようです。

F遺構等:説明板・(移築門)  G江戸期/間部氏  H満足度:凸
享保五年(1720年)、間部詮言が鯖江5万石に越後村上より移封となりました。幕府代官所があった地に陣屋を構えました。

J訪城:2007/02
   
本保陣屋  1676 
本保陣屋小公園
移築門
移築門の説明板
A越前市本保町 (旧:武生市)  B吉野小学校  C平城
北陸自動車道武生インタを下り、左手に出て、県道40号線を越前(武生)市内に進みます。600m先の葛岡の信号を右折し国道8号線(新道)に入り、600m先の横市の信号を左折し県道2号線に入ります。700m先のY字信号を斜め右に進みます。2.5Km先の新保の信号で右折し県道28号線(旧国道8号線)に入ります。2.4Km先の吉野小学校の信号で左折し、200m先の吉野小学校前で左折します。300m先の細い路地に右折した先が陣屋跡の小公園です。越前市本町の陽願寺山門に神社の門が移築されています。

F遺構等:碑・説明板、移築門  G江戸期/徳川幕府  H満足度:凸
享保六年(1721年)に幕府直轄領の役所として設けられました。一時廃止されたものの延享元年(1744年)に再び設置され、明和四年(1767年)以降は飛騨高山郡代の支配下に置かれ、明治まで続きました。

J訪城:2007/02