越前 / 新善光寺城



ファイルNo1674

                                 土塁の痕跡   

@ しんぜんこうじじょう 
  別名 

A住所:越前市京町 
    旧:武生市京町

B目標地点:正覚寺
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:寺

F遺構等:土塁・碑・説明板
G時代/人物:南北朝期/斯波氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  2分

J撮影・訪問時期:2007年02月・2017年04月

  

道案内  

北陸自動車道武生インタを下り、左手に出て、県道40号線を越前(武生)市内に進みます。600m先の葛岡の信号を右折し国道8号線(バイパス)に入り、600m先の横市の信号を左折し県道2号線に入ります。700m先のY字信号を斜め左に進みます。1Km先の万代橋で日野川を越え、ループの高架でJR北陸線を越えます。400m先の蓮菜の信号を直進して国道365号線に入り、250m先右手が正覚寺です。
 
訪城備忘録・歴史

正覚寺本堂裏手と西側に土塁の痕跡と説明板があります。また、正覚寺の山門は府中城(江戸期)の表門を移築したもので、その脇に新善光寺城の城址碑が立っています。

 
南北朝期に越前守護の斯波高経が築城しました。しかし、延元三年(1338年)に新田義貞との攻防で落城し、高経は敗走したと伝わります。貞治五年(1366年)に正覚寺がこの地に創建されました。

府中城の移築門<正覚寺>         新善光寺城の城址碑  
  
本堂裏手の土塁痕
本堂裏手の土塁痕           本堂西側の土塁痕

近くの城・関連の城:龍門寺城 金剛院城