近江 醒井城



ファイルNo3307


                            城域

@ さめがいじょう 
  別名  

A住所:米原市醒井
    旧:坂田郡米原町

B目標地点:
C形式:丘城  D比高:40m 
E現況:山林

F遺構等:?
G時代/人物:室町期/土肥氏?
H満足度: 途中断念
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  公民館から10分

J撮影・訪問時期:2017年08月

  

道案内 

名神高速米原インタから国道21号線を大垣方面に向かい、醒ヶ井駅前の信号で右折し、すぐまた左折します。この道は昔の中山道醒井宿の道で、300m先で小さい橋を二つ渡り、さらに200m先の右手が公民館です。公民館の先の左手に無料駐車場があり、公民館から30m手前に路地がありそこに入り、源海寺の前を越えて名神高速道のガード手前右手上に登ると城跡碑のあるピークになるようです。藪藪でとてもじゃないですけど登れませんが。(集落背後に階段が付いている箇所が二カ所ほどありそうですが民家の裏手で入りのは憚りました。)
 
訪城備忘録

公民館の案内板の周辺図には城跡は名神高速道の手前になってますが、別の周辺図は名神高速道の向こう側になってます。名神高速道のガードを越えて右手斜面は墓地になっていて、その背後のピークから先には昔は畑かというような平坦地とかがありますし石積みも何カ所かありました。名神高速道路沿いの山の斜面を歩いてみましたし、背後の尾根まで登ってみましたが、城跡と言う感触はありませんでした。城跡は名神で分断されている感じですが、案内に書きました反対側の集落背後のピークに遺構があるのかもしれません。尾根まで登っている間に山ヒルに被弾してしまったです。昔、枝折城でも山ヒルに被弾してますので、不注意でした。
この醒井宿は6月から9月初めまで梅花藻が有名です。水がきれいで清涼感があります。

後世の石積み?
歴史

詳細不明

名神反対側の平坦地         集落裏手の丘陵
現地案内板より
梅花藻
梅花藻
梅花藻
梅花藻
梅花藻
梅花藻
梅花藻

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