近江 / 三重生城



ファイルNo1866
                           城址全景 

@ みおうじょう 
  別名 

A住所:高島市安曇川町常盤木
B目標地点:正法寺
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:寺・田畑

F遺構等:土塁
G時代/人物:戦国期/川副氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  県道から2分

J撮影・訪問時期:2008年04月

  

道案内 

高島市中心部から来ると、国道161号線の青柳北の信号で左折します。300m先で船木口の信号を直進、さらに1km先の五番領の信号を直進し県道23号線を進みます。1km先で左折し県道298号線(新道)に入ります。350m先左手が城跡です。50mほど通り越して左折し、コの字で進み寺に入ります。正法寺の隣は西賽寺です。 
 
訪城コメント

県道(新道)沿いにL字状に高さ2mほどの土塁が残っています。なかなか分厚くてりっぱな土塁でした。

境内(芝桜)
歴史

天文年間(1532〜54年)に川副筑前守よって築かれたとされますが、詳細は不明のようです。永禄十二年(1569年)に柴田勝家ら織田軍に破れ落城したとされるそうです。


土塁

  

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