近江 / 朝妻城



ファイルNo1701
                                   朝妻神社の堀   

@ あさづまじょう 
  別名 

A住所:米原市朝妻・筑摩
    旧:坂田郡米原町

B目標地点:中島神社・朝妻神社
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社・宅地・田畑

F遺構等:堀?
G時代/人物:戦国期/新庄氏
H満足度: 凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  県道2号線から5分

J撮影・訪問時期:2007年04月

  

道案内  

彦根市松原から琵琶湖沿いの県道2号線を進みます。8Km先朝妻の信号を右折します。すぐを右折した先が中島神社で、朝妻の信号の100m先の路地に右折し、200m先北側が朝妻神社です。
 
訪城コメント

中島神社一帯が城址とされまが、ごく普通の神社です。強いて言えば、神社横の道路が若干低く堀跡かも。この城は大きな平城だったようです。朝妻集落には遺構はありませんが、北側800m先のの朝妻神社には大きな空堀があります。この空堀は遺構のいう資料はみてないのですけどね・・・。

琵琶湖と対岸の山々
歴史

天文年間に新庄蔵人直昌が居城しました。直昌の子・直頼は浅井氏に属しましたが、後に、信長・秀吉に属しました。直頼は天正11年(1583年)に摂津山崎へ移封されたため、朝妻城は廃城になったと考えられます。


   中島神社                  朝妻湊跡の碑(古い方)

  

近くの城・関連の城: