近江 /
那須城



ファイルNo1623
                                      城址碑   

@ なすじょう 
  別名  −−−−−

A住所:犬上郡豊郷町石畑 
B目標地点:豊郷小学校
C形式:平城  D比高:−− 
E現況:宅地

F遺構等:碑・土塁? 
G時代/人物: 戦国期/那須氏
H満足度:

I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分


J撮影・訪問時期:2006年11月

  
土塁の痕跡
【道案内】

名神高速彦根インタを下り、原町の信号を右折して国道306号線に入り国道8号線に向かいます。外町の信号で左折し国道8号線に入ります。4Km先が高宮町の信号、そこから4.7Km先が高野瀬の信号です。高野瀬の信号を左折し県道219号線に入ります。1Km先の信号が中仙道で、ここを左折します。700m先の右手が役場で、さらに300m先の右手が八幡神社、その先を右折したところが豊郷小学校です。

 

【現況・訪城記録】

豊郷小学校の正門前の道を正門より中仙道側に50mほど行った民家の端に土塁の痕跡が残ります。また、中仙道沿いの八幡神社に城址碑があります。

【歴史】

文治元年(1185年)の源平の戦いの際、屋島の戦いで「弓矢の名手」として名を上げた那須与一宗高の次男の石畠民部大輔宗信がこの地を領して那須城を築き、佐々木氏に従ったとされます。 <八幡神社説明板より>

  
八幡神社
  
  

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