近江 / 甲賀 望月支城



ファイルNo0851


                         主郭南側虎口と土塁   

@ もちづきしじょう 
  別名  −−−−−

A住所:甲賀市甲南町杉谷
     旧:甲賀郡甲南町
 
B目標地点:
C形式:丘城  D比高:30m 
E現況:山林

F遺構等:土塁・堀
G時代/人物: 室町期/望月氏 
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  麓の小道より8分


J撮影・訪問時期:2003年03月

  

道案内 

新名神高速道の甲南インタを下り、料金所を過ぎた甲南インター口の信号を左折し、600m先の新治口の信号を左折(常時左折可)し、700m先左手集落の背後の山が望月城で、その南西側が城跡です。

国道1号線で湖南市(旧甲西町)方面から来ると西名阪という信号の50m先の信号で右折し甲賀水口中心部に入ります。県道549号線を進みすぐの本綾野の信号で右折して水口町市街地(現:甲賀市)を抜けます。近江鉄道を越えて600m先の内貴橋北の信号で右折し県道122号線(旧:国道307号線)に入ります。道なりに1.5Km先の三大寺北の信号で県道4号線と合流し進みます。庚申口の信号で国道307号線を横切りさらに県道4号線を進みます。庚申口の信号より約1.7Km先杉谷の信号の次の信号を斜め右に入り県道49号線に入ります。県道49号線から県道132号線に入り、第二小学校の横を過ぎスーバー農道との信号の斜め左の集落の背後で望月城の南西側が城跡です。
 
現況・訪城記録

望月城とは小さな谷を挟んだところにあります。集落の南から西側へ伸びる山裾沿いの道を進み、望月城がある尾根先端の次の尾根先端に城址があります。支城という名称ですが、主郭の大きさは30m四方ほどあり、こちらもしっかりとした土塁(但し、本城より相当に低い土塁)に囲まれて、南と東に虎口があります。主郭南側虎口の南に少し広い郭が付属します。

歴史

望月城の支城と伝わります。


主郭東側虎口                土塁 

  

  

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