近江/ 敏満寺城



ファイルNo0804

      櫓台土塁    

@  びんまんじじょう
  別名  −−−−−

A住所:犬上郡多賀町敏満寺 
B目標地点:名神高速道多賀PA・胡宮神社
C形式:平山城  D比高:30m 
E現況:PA・高速道路・山林・神社

F遺構等:土塁・説明板 
G時代/人物: 戦国期/天台宗・久徳氏
H満足度:
凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分


J撮影・訪問時期:2000年10月・2006年04月

  

【道案内】

名神高速彦根インタを下り、国道307号線を多賀方面に進みます。約5Km先の多賀大社を越え、2Km先の左手に胡宮神社があります。名神高速道のガードを越え、すぐのところを右折した500m先、あるいは、敏満寺の信号を右折し750m先で戻る感じで小道を来ると上りPA下に至ります。

 


【訪城備忘録】


名神高速多賀PAから胡宮神社までの範囲が寺域です。上り線PAには史跡公園があり、櫓台土塁を見ることが出来、説明板も設置してあります。下り線側PAより故宮神社側に歩くと、林の中に土塁・空堀と思われる場所もあります。

【歴史】

敏満寺は天台宗寺院で中世には湖東一大寺院でありました。六角氏・京極氏とも対立し寺院は城塞化しました。永禄五年(1562年)に浅井長政に攻められ坊舎のほとんどが焼失しました。元亀二年(1571年)、織田信長の命に応じなかったことから、残りの坊舎も焼かれ寺は消滅しました。彦根城築城の時に石垣・礎石までも運び去られたようです。<現地説明板より>

   
  
土塁?
  
胡宮神社の石垣
  
説明板(見えん・・^^;;)
  

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