近江 小脇山城



ファイルNo0799
                        山腹石垣    

@ おわきやまじょう 
  別名  −−−−−

A住所:東近江市小脇町  
     旧:八日市市小脇町
B目標地点:

C形式:山城  D比高:250m 
E現況:山林

F遺構等:郭・石垣?
G時代/人物: 鎌倉期/三井氏 
H満足度:
凸凸
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  岩戸山麓から40分


J撮影・訪問時期:2001年06月

  

道案内 

近江八幡市から国道8号線で来ると、安土町の西生来の信号で右折し県道208号線に入り、八日市方面に向かいます。3Kmほど走ると十三仏方面の標識が出るので、それに従って進みます。
 
訪城コメント

八日市と安土にまたがる小脇山にある山城です。国道8号線を曲がれば、左手前方に十三仏のある岩戸山とその奥に小脇山が見えています。十三仏登山口の駐車場に車を止め、まずは十三仏まで上がります。岩戸山山頂まで石段が続きますが、麓より十三仏まで7丁と記してありました。城跡には僅かではありますが石垣も残っています。石垣があると登ってきた疲れも吹っ飛びます(笑)。十三仏から尾根伝いに小脇山に行きます。十三仏より15分ほどで小脇山山頂に着きます。山頂手前に2カ所石垣が認められますが、山頂近くの石垣はもう一方のものより大きいものです。山頂はせまく、主郭ではないと思われます。

山腹からの眺望(安土・八幡方面)
歴史

佐々木氏の一族の三井氏の城と伝わります。




  

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