美濃 / 十九条城



ファイルNo1288
                               津島神社境内と説明板   

@ じゅうくじょうじょう 
  別名 

A住所:瑞穂市十九条 
    旧:本巣郡巣南町

B目標地点: 津島神社
C形式:平城  D比高:−−m 
E現況:神社・寺・宅地・田畑 

F遺構等:堀?・説明板 
G時代/人物:戦国期/織田氏
H満足度: 凸+
I最寄の駐車位置からの主郭までの所要時間:
  1分

J撮影・訪問時期:2006年02月

  
堀跡?

道案内】  

国道21号線を岐阜市から大垣市方面へ進んだ場合、下牛牧の信号で右折し県道171号へ入ります。JR東海道本線をくぐり、1.2Km先の信号を左折します。すぐの樽見鉄道を越えたところに十九条西の信号で左折します。200mほどで左折した先の樽見鉄道そばに津島神社と念端寺があり、神社に説明板があります。



【現況・訪城記録】

津島神社の北側の個人宅の前が堀跡のようですが、はたして遺構なのかな? 城址の西に犀川が流れていて堀の役目をしていますが、説明板のように稲葉山城(岐阜城)攻略のための築城であった場合は対岸側に築城されると思われるため、織田氏築城前に土岐氏・斎藤氏の時代に稲葉山城の支城のひとつとしてここに城があったと考えるのが自然かな?


【歴史】

織田信長は永禄四年(1561年)に墨俣城を支援するため、こkに築城し織田信益(犬山城の織田信清の弟)を入れましたが、永禄五年(1562年)の軽海の戦いで信益は討死し、城は焼失し廃城となりました。 <現地案内板より>


  
      
  
  

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